とらねこじじの雑記帳

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★土地家屋調査士会、境界紛争解決センター 


◆境界紛争の解決を境界の専門家(土地家屋調査士)と
法律の専門家(弁護士)が支援いたします◆

 境界を巡る紛争に関しては,境界線に対して不安を抱いた国民が,
簡易に客観的な境界線の位置を確かめる手段が不足しているという
現状がある。隣接の所有者間で感情的対立が深刻化し,解決が困難と
なる事案が多数存在しており,これに対して用意された紛争解決手段
は,裁判という重厚な制度であり,解決までに要する時間は長期に
わたり,費やす労力と経済的負担は多大なものがあるというのが現状
です。

 また,裁判制度の中でも,境界を確認するという作業に関しては,
土地家屋調査士の専門資格が活用されることは周知の事実です。
そして,この専門知識を活用し,感情的対立が根深いものになる前に,
境界紛争を簡易,迅速に解決し,且つその結果を登記制度に反映させ
ることが望まれていました。

 土地の境界を巡るトラブルは、財産にかかわる問題だけに慎重な対応が欠かせません。
土地家屋調査士はそのことを常に意識して、迅速・公正そして最良な方法で
問題が解決できるよう日々研鑽を積んでいます。
隣家同士で感情的対立が根深くなる前に、問題を早く解決したい。
それが私たちの目標です。
本センターは土地家屋調査士と弁護士が協働して、
長年の経験で培ったノウハウと知識を活かして「相談」に応じ
「調停」をすすめて円満解決をはかる機関です。
裁判での争いには抵抗がある、将来にしこりを残したくないという方に
境界問題解決支援センターのご利用をおすすめ致します

<相談例>

1. 自分が主張する境界線と相手方が主張する境界線が異なり、
話し合いをしても合意に至らない。

2. 相手方の家の一部が境界を越えている。

3. 買い受けた土地の分筆時に境界標がなく、境界について争いが
ある。

4. 裁判所で調停成立した後に、境界標も設置して境界をはっきり
明示しておこうという話になった。
  
5. 土地売却に当たって境界が決まらない。

6. 相手方のコンクリートブロック塀が問題になっている。

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