とらねこじじの雑記帳

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★不動産の選び方【土地編】3

  
 不動産売買で最も気を使うのは、購入しようとする物件に
関する「事実を知る」ということです。

 例えば、地下を隣家の排水管が通っているかもしれない。
こういった事実を確認するのはプロでも大変な作業です。でも、
購入前にその土地に関する事実は、できる限り知っておきたい。
買うか買わないかの判断や、価格の妥当性の影響する問題だから
です。

 通常、重要な事実関係は、物件を仲介する不動産業者が調べて
くれますが、疑問を感じたら、資料を請求し、自分で確認する
ことも必要です。

 物件を見るときは、間取りや規模など、どのような住宅が建築
可能か、支障となることはないかを中心に不動産業者に確認
します。そして、自分で土地の中に入って、360度ぐるっと
見渡して見ます。家の間取りを想像しながら見るとよいでしょう。

 測量図や現況図などの図面を手にしながら、近隣の土地と
違っている点をチェックします。
すくなくとも

1.道路の状態や道路との関係
2.土地の形
3.土地面積
4.地中の支障物
5.地上の状態
6.上空
7.ライフライン
8.他人の権利の有無

などは知っておくべき項目です。

 これらを知る資料には、法務局で確認できる、公図、登記簿、
地積測量図のほか、実測図、道路台帳があります。

 資料だけでなく、市役所など行政の窓口や、現地とその周辺
でのヒアリングも大切です。また、近隣の人とのトラブルや
取り決めなど、売主しか知らないこともあります。
可能なら、近所の人に、過去に火災や事故などがなかったかも
聞くとよいでしょう。




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