とらねこじじの雑記帳

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★男に料理、人生華やかに、若々しく!

 
 男性と女性の料理への取り組み方は、食材の愛し方から違います。
例えば、男性にステーキ肉を渡すと、ペタンペタンと両手で
ひっくり返してさわって、なでたり、さすったり・・・。
材料が気になって確かめるのです。

 女性は割りと冷たいですね。塩、コショウをしても、1、2回
ひっくり返せば終わり。女性はある程度義務感で料理をしている
ようで、何時までに何品出来上がるかが問題のようです。

 男性はむしろ作る過程が大好き。肉を焼き始めると、ジュージュー
と焼ける音に耳を傾けて「ああ、いい音」とニコニコ顔が出ます。
煮込みを作る途中でも、コトコト煮込む音に「うわー、すごいなあ、
この音、ワイン煮かあ」と大騒ぎです。

 男女が交じりって行う家庭料理もあります。比較的若い男女が
多いのですが、定年退職後の男性も生き生きと参加しておられます。
その若々しさは不思議なくらいです。

 初めは地味な服装でちょっと遠慮ぎみに見えたおじさまも、
2,3ヶ月過ぎると声にも張りが出て、しゃれたセーターなどを
着られるようになります。

 料理に合わせてビールやワインを頼むこともできますから、気の
利いた若い女性を相手にちょっとのどを潤し、冗談を交わしつつ、
作ったばかりの料理を楽しむ。確かにこれは、若作りのヒミツかも
しれません。
 
 牛肉のワイン煮を、隣の奥さんに進呈した男性が「次の日には
マンション中に僕の料理が有名になっちゃって。あちこちから注文が
来てますよ!」とまんざらでもないニコニコ顔。

 「孫がジイジの周りに集まってますよ」と日曜日のパスタ料理研究
に一生懸命のおじいちゃまや、料理のおかげで息子の嫁の人気を一手
集めている人もいらっしゃる。

 今や家庭内では崩壊したと嘆かれる食卓も、料理をする男性郡の
出現で、楽しい雰囲気をしばしばとどめられるかもしれない。

 メタボリックシンドロームとかで、何を食べるにも冷や冷や
させられる。三度の食ですが、材料や料理法次第でカロリーカットも
上手になれR。男性クッキングは良いことづくめ。
皆さんもぜひ、トライしてみませんか?


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