とらねこじじの雑記帳

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★ 咳が止まらないとき の対処法 ★


[咳がでる仕組み]
 
咳は、空気の通り道である気道が刺激されたときに反射的にでます。
気道の粘膜に生じた刺激が、迷走神経を通って咳中枢に伝えられ咳がでます。
 
気道への刺激は体外からのものと、体内で発生するものがあります。
体外からは、タバコの煙、ほこりや花粉、ウイルスなどです。
咳は、こうした異物を体外に排出しようとしる、体の防御反応です。
気管に異物が入りかけたとき、ガスやアンモニアなどの
化学物質の刺激臭をかいだ時に咳き込むのも、異物の侵入を防ぐ防御反応です。
 
体内で生じる刺激は、呼吸器などの炎症によるものです。
咽頭炎や喉頭炎(のどのカゼ)、肺炎、気管支炎、結核や
気管支ぜんそくなどのアレルギー反応などのケースです。

※咳が止まらなくなったら※

なかなか止まらなかったら、体力を消耗・睡眠の妨げ・
胸部や腹部な筋肉痛・
精神的なストレスになったりと、体に悪影響を及ぼします。

 咳が止まらないときは、薬で抑えた方がよいでしょう。
痰が出ない乾いた咳には、咳止め服用します。咳止めには、
咳中枢の働きを抑えるタイプや、
気管支の収縮を抑えるタイプがあります。
 
痰がからみ、ゴホンゴホンと湿ったタイプの咳は、
呼吸器の炎症やアレルギーが原因によるものが多いものです。
痰には、気道に付着したほこりやウイルスが取り込まれていて、
呼吸器の病気による膿を含んでいるときもあります。

※対処法※
 
外出を控え、のどに温シップをして安静にします。
室温は18~20℃位、空気の乾燥を防ぐため冬は加湿器、
夏は冷房をつけすぎない様にします。
せきが出やすくなるので、大声は控えましょう。

 のどが乾燥しないように、アメなどでのどを潤します。
水分は、冷たい物や炭酸飲料は控え、温かいものを飲むようにします。
ただし、水分の取りすぎは逆効果です。特に夜、布団に入ってから咳き込む人は
、寝る1時間前位から水分を取るのはやめましょう。
 
外出するときは、ほこりや排気ガスを吸わないように、マスクをつけて下さい。
また、帰宅後はうがいを忘れずに!!
タバコを吸う人は、出来れば禁煙、無理なら本数をへらします。

 ※民間療法※

ダイコン湯」
 大根おろしを4分の1カップ程作り、おろししょうがを少しと一緒に熱湯を
入れてのみます。
レモンやハチミツを加えると飲みやすくなります。1日2~3回飲みます。

「ダイコン汁」
 大根を3cm程の厚さに切り、さらに薄いイチョウ切りにして、密閉できる容器に
いれ、ハチミツを入れ一晩おきその上澄み液を飲みます。

「カリンの砂糖漬け」
 カリン2個を輪切りにして、鍋に入れます。水を加え軟らかくなるまで煮ます。
黒砂糖200g加え煮詰め、最後に黒砂糖を100g程まぶします。

「黒豆の煎じ汁」
 大さじ2杯の黒豆と600mlの水を鍋に入れて水が半分位になるまで煮ます。
煮汁をこし、好みで黒砂糖を少し加えて1日3回飲みます。

一度試してみてください!!

咳がひどいと、体力をかなり消耗します。
栄養価の高い食事、市販のドリンク剤、ビタミン剤などで、
体力・抵抗力の回復を図ることが大切です。


※咳が止まらない時の秘策※


風邪などで咳が止まらない場合などで使う知恵です。

用意するものは蒸しタオル、電子レンジでなくきちんとお湯で準備。
目安は散髪屋さんのそれです。

その蒸しタオルを使って温めていきます。

当てる場所は、鎖骨の上です。
この場所は呼吸器の急所といわれています。

咳が出ている時の他、いいたいことがいえない等、心の抑圧が強いときは、
まずこの方法を行います。
寝違い等で首の回らない時にも効きます。

左右の鎖骨の上をさわってみて、固いほうの側の鎖骨の上を蒸しタオルで温めます。
時間は約10分。

温度が下がってきたら、お湯に浸して絞りなおすこと。
この温度の変化と絞りなおす間がキモなので、カイロのような温度変化のないものは
厳禁。


※咳き込みの激しい時は、鼻柱を温める※

 特に鼻柱が冷たくなっている場合に有効。
鼻柱が冷たくなっているのは、頭の気(血液)が下がらず、心の緊張が
抜けなくなっている状態。骨盤も固くなっている。

 温湿布によって体の緊張がほぐれると、心の緊張もほぐれてくる。
何かに執着しやすい人(緊張しやすくほぐれにくい人)にもおすすめ。









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