とらねこじじの雑記帳

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 ■息切れがする、いつもの症状?それとも病気?

  普段の生活の中で息切れがおこるようなら要注意!

走ったり、駅の階段を駆け上がったりすれば、誰でも呼吸が速く
なり、息切れを感じます。この場合は、急激に酸素を消費したため
体が酸素不足になり、より多くの酸素を取り込もうとしておこった
もので、心配ない生理的な反応です。

 しかし、普通は息切れが起こらないような日常生活の動作や行動
でも息切れが起こったり、今までなんともなかったのに、坂道や
階段を上るだけで息切れを起こすようになった場合は注意が必要。
年のせいで急に息切れが起こることはないからです。

 ことに中高年の人は、坂道や階段を上るときに息切れを感じても、
年のせい、運動不足のせいなどと思い込んでしまいがちですので
注意が必要です。

 また、ひと口に息切れといっても症状はさまざまで、坂道や階段を
上がるのをつらく感じたり、途中で休まなければ上がれなくなったり
するのが息切れの症状のこともあります。

 息切れは日常よく見られる症状ですが、特に思い当たる原因もなく
起こり、日常生活に支障を来たすようなら、呼吸器などの病気が
原因になっていることがあります。

 自覚症状と病気の重さとは必ずしも一致しませんから、おかしいなと
思うことがあったら、年のせいなどにしないで、早めにかかりつけの
内科や呼吸器内科を受診して、原因となっている病気がないか調べて
もらいましょう。


 
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