とらねこじじの雑記帳

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★介護保険・地域密着型サービス

 
以前からある在宅・施設サービスに加え、昨年4月の改正で新設
されたのが、地域密着型サービスです。

 在宅での生活が困難になると、これまでは施設に入所するしか
なかった。そこで認知症や一人暮らしの高齢者が増え続ける中、
できる限り住み慣れた地域を離れずに暮していけるよう目指す。
全部で6種類。

従来の在宅・施設サービスの事業者は都道府県が指定・監督
するのに対し、地域密着型サービスの事業者は、その地域の
市町村が指定・監督するのが大きな特徴。


1.小規模多機能居宅介護
 小規模な居住系サービスの施設で、通いを中心としながら訪問、
短期間の宿泊などを組み合わせて食事、入浴などの介護や支援が
受けられます。

2.夜間対応型訪問介護
 ヘルパーによる夜間の定期巡回や、緊急時に対応できるように
24時間態勢での随時訪問を行います。

3.認知症対応型通所介護
 認知症を持つ高齢者が食事、入浴などの介護や支援、機能訓練を
日帰りで利用できます。

4.認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
 認知症の高齢者が共同で生活する住居で食事、入浴などの介護や
支援、機能訓練が利用できます。

5.地域密着型特定施設入居者生活介護
 定員30人未満の小規模な介護専用の有料老人ホームなどで食事
、入浴等の介護や機能訓練が利用できます。

6.地域密着型介護老人福祉施設
 要介護者を対象とする定員30人未満の小規模な特別養護老人
ホームで、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練、健康管理を
利用できます。
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