とらねこじじの雑記帳

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◆高脂血症とは?


 高脂血症は主に高コレステロール血症と高中性脂肪血症が
あり、どちらも動脈硬化の重大な危険因子です。
高脂血症は3つのタイプ高脂血症とは血液中にコレステロール
や中性脂肪などの脂肪が異常に増えて、血液がドロドロに
なった状態をいう。血液中の中性脂肪値が高いのが
「高中性脂肪血症」、LDL(悪玉)コレストロール値だけが
高いものが高コレストロール血症、「低HDLコレストロール
血症]という。

一番多いのはコレストロールと中性脂肪の両方が高い場合です。
食生活、運動不足、ストレスがほぼ原因ですが、血液中の脂肪が
多くなりやすい体質の人や遺伝的な素因が関係している場合も
あります。高脂血症は自覚症状がないまま動脈硬化が進みやがて
心筋梗塞や脳梗塞など引き起こします。

※治療は食事・運動でが効果的

高脂血症の治療には食事療法と運動療法の併用が効果的です。

-食事療法-
高エネルギー、高脂肪の控えることが重要です。
高中性脂肪血症はお菓子やアルコールをなど控えるようにし。
高コレステロール血症の人は1日のコレステロール摂取量は
300mgを越えないようにし抗酸化食品をつとめて取りましょう。

-運動療法-
運動は善玉コレストロールを増や中性脂肪を減らす働きをします。
1回に30分を目安としてウォーキングなど有酸素運動をしましょう。

※生活習慣(食事・運動習慣)に問題があると血清高コレスト
ロールがおきやすくなります。具体的には食べ過ぎ、飲みすぎ、
動物性脂肪の過剰摂取、甘いもの、果物の摂りすぎ、食物繊維の
摂取不足、運動不足などがあげられます。

※本人の注意と努力がなければ改善が望めない

・血清高コレステロールが続くと動脈などはどうなるんだろう?

心臓から押し出された血液は動脈を通って全身の臓器へと流れて
栄養素や酸素を運びます。血清高コレステロールを始めとする
危険因子は、動脈の壁に悪影響を及ぼします。

すなわち、過剰なコレステロールが動脈の壁にたまると内壁が
厚く盛り上がります。こうなると動脈の内径が狭くなり、血液の
流れは悪くなります。 水道管なら水垢や錆でつまっても取り替え
れば修復が可能ですが、血液の流れが悪いと臓器に充分な酸素や
栄養素が運ばれ無くなる訳ですから、体は正常な機能を果たす事が
出来なくなります。さらに動脈の中が狭くなると動脈の内側に
血栓という血の塊が出来てしまい、血液の流れは止まってしまう
事もあります。
非常に極めて恐ろしい病気の幕開けとなるのです


・一般的に言われている『高コレステロール』改善するには?

血清高コレステロール治療の基本は生活習慣(食事・運動)の
改善です。根気づよく積極的によい食事・運動習慣を生活に取り
入れて、実践していくことで血清高コレステロールは改善する
可能性があります。
生活習慣を改善したにもかかわらずどうしても検査の値がよく
ならない場合は加えて薬物療法が行われることになります。
では薬を服用しさえすれば、食事・運動に気をはらわなくとも
良いのでしょうか?
たとえ血清高コレステロール改善のための薬をのんでいても
生活習慣に問題があると高血圧、糖尿病、肥満などを起こし
動脈の障害が進行することがあります。

※運動よりもまず毎日の食生活の乱れを治さない事にはまず
高コレステロールは絶対に改善出来ません。
自分は摂っているつもりでも、ここ数年間の食生活の考え方が
大きく勘違いされている傾向で一般常識化されている以上、
健康に関心を持ち徹底的に自分自らが将来の健康維持の為に
今から直ぐにでも、食生活を見直す必要があります。
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