とらねこじじの雑記帳

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◆アイスコーヒー、真夏においしく飲もう!



 冷たいコーヒーを飲むのは日本ならでの飲料文化だ。
真夏のアイスコーヒーは、きりっとした気分にさせて
くれる。ところで、アイスはホットとは入れ方が
ちょっと違うことはご存知でしょうか?

 まずアイスコーヒーには深いり粉だ。冷たくても
濃厚な苦味と香りを出すため、アイスコーヒー専用
フレンチローストを使う。「ホット用だと酸味が強く
なってしまう」。粉の量は三人分で50gが目安。
ホット(30g)よりやや濃いめだ。

 抽出ホットの上にペーパーフィルターをセットし、
粉を入れたドリッパーを置き、中央から渦を描くように
お湯を注いで全体をぬらし、20秒待つ。次に中央に
たっぷりとお湯を注いで泡を十分に出し、泡のまわりに
ゆっくりと注ぐ。泡が少なくなったら中央に注ぎ、また
まわりを一周。これを三分間で5,6回に分けて注ぐ。

 50gの粉で300㏄のコーヒーを入れる。ここで最大の
ポイントが急速冷却だ。ポットの目盛りが500㏄になるまで
氷を入れ、長めのスプーンなどで手早くまぜる。急冷すると
コーヒーの固形成分が分散してにごらず、味と香りがひきたつ

 一人分のグラスにそのままドリップするにも演出感たっぷり。
15gの粉で90㏄入れ、氷と合わせて150㏄適量。

※入れたてが一番おいしいですが、急冷すれば翌日まで香りが
もちます。最もいけないのは、急冷せずに冷蔵庫で冷やすこと。
にごる上に、においも吸ってしまいます。


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