とらねこじじの雑記帳

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 生活習慣病の大きな原因のひとつが「歩かないこと」歩く
量を増やせばそれだけで血圧や血糖値などを改善することが
可能です。
生活習慣病は放置しておくと、命にかかわる怖い病気を引き
起こします。
生活習慣病の人だけでなく、その予備軍の人もまずは歩き
ましょう!

★生活習慣病は自分で治すしかない!

 肥満、糖尿病、高血圧症、高脂血症などの生活習慣病は、
食べ過ぎや運動不足などの生活習慣病が原因で起こります
それだけに、薬や手術による治療は難しく、生活習慣を
改めない限り、根本的には治らない病気です。

 生活習慣病になると動脈硬化を引き起こし、脳梗塞や
心筋梗塞など、死亡したり重い後遺症を起こしたりする
病気を招きます。

 また、メタボリックシンドロームといって、血圧や血糖値
などがやや高めの生活習慣病予備軍の段階でも、複数の要因
が重くなると動脈硬化の危険性は非常に高くなります。

 生活習慣病の人はもちろん、健診で血糖値が異常に見られた
人も、早めに食事や運動習慣を見直すことが必要です。

 生活習慣病を防ぐための第一歩として、まず実行したいのが
体を動かすことです。中高年になると生活習慣病が多くなり
ますが、これは、若い頃と比べると体を動かすことが少なく
なって、内臓脂肪が蓄積されるためです。

 内臓脂肪はたまりやすい半面、運動することで落ちやすいと
いう特徴があります。特にスポーツをしなくても、歩く機会を
増やすだけで内臓脂肪を減らし、生活習慣病を予防・改善する
ことができるのです。

★プラス1000歩でも検査値は改善する!

 これまで、健康のために歩く場合は、「一日一万歩」を
目標にすることが推奨されてきました。しかし、デスクワークが
多い人や家にいることが多い主婦の場合、1日の歩数は3000~
5000歩程度、急に一万歩も歩くのは無理があります。

 そこでお薦めしたいのが、生活の中で意識して体を動かし、
歩数を増やしていくライフスタイル・ウォーキングです。
生活習慣病の予防・改善のためには無理をしないで長続き
させることが大切なので、最初は1日1000歩増やすことを
目指しします。1000歩は時間にすると10分程度、これまでより
10分多く歩けばいいのですから、誰でも無理なくできるはず
です。

★いつも意識したい基本7か条

1.生活の中で意識して体を動かし、歩く機会を増やす
2.室内でもできるだけ歩くようにする
3.移動するときは、いつの機敏に歩く
4.エレベーター、エスカレーターの代わりに階段を使う
5.電車、バス、車の利用を減らし歩く
6.ある程度の時間、続けて歩くときは、きびきびと歩く。
 前を歩いている人がいたら、追い越すようにさっさと
 歩く
7.速さや時間、距離よりも、歩数を増やすことを重視する


★毎日の歩数を記録して自分の歩き方を把握

 ウォーキングを長続きさせるために最も効果があるのが
記録をつけること。歩数計を利用して、毎日の歩数を記録
します。ただし、1日1日の記録にこだわらないで、1週間
単位で歩数をチェックすること。歩き方は人それぞれなので
毎日の歩数がほぼ一定のひともいれば、平日は多いのに休日は
少ないという人もいます。いずれにしても、1週間の総歩数が
同じであれば、生活習慣病の予防・改善効果はほぼ変わりません

・歩いた成果はパソコンで管理
・オムロンヘルスカウンタ

<クリックすると拡大>

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