とらねこじじの雑記帳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏だ!テケテケ!ザ・ベンチャーズ (The Ventures)

ventures07_r1_c1.gif



・メンバー
ボブ・ボーグル(ベース、初代リード・ギター)
ドン・ウィルソン(リズム・ギター)
ジェリー・マギー(3代目リード・ギター)
リオン・テイラー(5代目ドラムス)
ボブ・スポルディング(ボブの代わりのサポートメンバー)

・旧メンバー
ホーウィー・ジョンソン(初代ドラムス)
メル・テイラー(2・4代目ドラムス)
ジョー・バリル(3代目ドラムス)
ノーキー・エドワーズ(2代目リード・ギター)
ジョン・ダリル(キーボード)

ザ・ベンチャーズ (The Ventures) は1959年に結成。

・来歴
ベンチャーズが日本で人気が出たのは1965年の2回目の来日で
リード・ギター、ノーキー・エドワーズによる 日本公演。
彼らはモズライト・ギター演奏だけで真空管アンプのもつ
強力かつ強烈なダイナミックサウンド音でたちまち日本の
若者たちをとりこにして、日本に大エレキ・ブームを巻き
起こし、低音弦をスライドさせて、ピッキングを行う
「クロマティック・ラン」奏法(日本では一般的に「テケテケ」
と呼ばれる)のサウンドと共に、「ダイアモンド・ヘッド」、
「パイプライン」、「10番街の殺人」、「ウォーク・ドント・ラン」、
「キャラバン」など、数々のヒット曲を生み出した。
彼らが本国米国で一番人気があったのは1960年代だが、
日本では現在に至るまで人気は絶大である。

彼らは今度は作曲家として日本向けに
「京都慕情」、「京都の恋」(渚ゆう子)、
「二人の銀座」(和泉雅子&山内賢)、
「雨の御堂筋」(欧陽菲菲)、
「北国の青い空」(奥村チヨ)などの歌謡曲を送り出し、それらは
ベンチャーズ歌謡と呼ばれた。

現在でも日本に於いて定期的にコンサートツアーを行っている。
米国のバンドではあるものの、インストゥルメンタル主体の
バンドであるが故、言語の壁を乗り越えてその明快な楽曲が
受け入れられ、米国以上に日本のポップシーンに影響を
及ぼした。レコード等の総売上は4000万枚を超える。

60年代当時、2ヶ月に1枚のハイペースでアルバムを出しながらツアーを
回るというスケジュール事情から、ベンチャーズのメンバーは60年代には
基本的にステージメンバーであり、レコーディングでは過半数の音源が
スタジオ・ミュージシャンによるものであるという研究もなされてきて
いるが、そんなことは全くのデマであり、他のアーティストのシングル
発売のペースでアルバムを発売していた。


・ メンバー
メンバーは、ボブ・ボーグル(Bob Bogle、ベース、初代リード・ギター、
1934年1月16日-)およびドン・ウィルソン(Don Wilson、リズム・ギター、
1933年2月10日-)の二人を中心として、現在はジェリー・マギー
(Gerry McGee、三代目リード・ギター、1937年11月17日-)、
リオン・テイラー(Leon Taylor、ドラム、1955年9月23日-)の四人で
活動している。初代のドラマーはホーウィー・ジョンソンで、ホーウィーが
交通事故のため62年に引退後、リオンの父であるメル・テイラー
(Mel Taylor、1933年9月24日-1996年8月11日)が加入、全盛期を支えた。
メルは1972年に一時脱退し、ジョー・バリル(Joe Barile、1947年-)が
加入したが、1978年に脱退し、メルが復帰した。メルは96年に癌を患い死去、
以後リオンがドラムを担当している。

特に、二代目のリード・ギターリスト(初期ベーシスト)ノーキー・エドワーズ
(Nokie Edwards、1935年5月9日-)は「エレキの王様」と紹介され、
ベンチャーズの黄金期を築きノーキー居なければベンチャーズは存在しなかったと
言われるくらい、その超越したギター・ピッキングは日本の人達に、
カントリー・ピッキングをベースとした天才的な卓越したテクニックで、
あらゆる日本のギターリスト達に絶大な影響を与えた。とくに曲目では
クルエルシー、ペネルケイション、ドライビングギター、キャラバン等は
卓越したギターピッキングである。ノーキーは80年代にベンチャーズを脱退
したが、現在もノーキーがベンチャーズに参加してライヴを行うことがある。
デビュー時を除き、メンバーは常に4人と思われがちだが、1969年には
元ファイブ・アメリカンズのジョン・ダリル(John Durrill キーボード、
1941年8月2日-)がキーボードとして正式加入し、5人体制になった。
ジョンが1972年に脱退して以来、現在のスタイルで固定されている。
なお、、2005年以降はボブ・ボーグルはスタジオ録音に参加するのみで、
サポートメンバーのボブ・スポルディング(Bob Spaldimg 1947年2月10日-)
がツアーに参加している。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。