とらねこじじの雑記帳

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◆架空請求や詐欺から身を守ろう!

※架空請求で困ったときのマニュアル

1.利用しなければ払わない

 まったく根拠のない請求が横行しています。「勤務先を調査」
「給料の差し押さえ」「強制執行」「信用機関に登録」などの
脅し文句が並んでも、ひるまず無視するのが基本です。

2.差出人が裁判所の場合はすぐ相談

「裁判所からの支払い督促」や「小額訴訟の呼出状」と思われる
場合は、放置せず、すぐに消費者生活センターや裁判所に相談
しましょう。裁判所の管轄地域・連絡先については、最高裁判所
のホームページ内の「各地の裁判所」で確認できます。

3.それ以上の個人情報は知らせない

 請求が郵送の場合は住所、電子メールの場合はメールアドレス
が知らせていることになりますが、電話番号など新たな情報を
知らせないことが大切です。

4.トラブルに備え証拠は保存

 さらに業者などからしつこく請求があったりしたときに備え
ハガキ、封書、メールなどの請求文書は保存しておきましょう。

5.悪質な取立ては警察に届出を

 被害を受けたら警察に連絡を、サイバー犯罪の被害に遭ったり
遭いそうになるときは、各都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に
相談を。


・最近増えているのが、警察官をかたった“振り込め詐欺”です
「警察ですが、おたくのお子さんがひき逃げ事故を起こされま
して・・・。将来のある方ですから、私が示談のほうに持って
いきますから、すぐに100万円振り込んでください」
こんな電話がかかってきたらどうしますか?
警察が示談をすすめるなんて、考えられないことですが、突然の
電話に気が動転して、わらにもすがる思いで振り込んでしまうよう
です。

.電話を使った詐欺は、金融機関の営業時間を意識して、午前10
時から午後2時にかかるのが一般的です。

※身に覚えがなければ「完全無視」が原則ですが、郵便局員が
書留の形で届ける「特別送達」と書かれた郵便物は無視しては
いけません。これは架空請求でも支払わざるをえない事態になる
可能性があるからです。
裁判所名のものでも、自宅のポストに投げ込まれたものは偽物
ですから無視してもいいのですが、公証人の確定日付印が押印
され、あたかもその通知文書の内容すべてが公証人によって公的
に認められたものと誤認させる郵便もでてきました。

 こうした書類の真偽の判断は難しいので、発信元が裁判所の
通知は、裁判所に確認するか、弁護士や消費生活センターなどに
相談してください。

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