とらねこじじの雑記帳

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★美肌への道・肌のこすり過ぎは乾燥、くすみの原因

 毎日の小さな間違いで、自ら美肌を遠ざけていることがあります。
もっともやりがちなのが、肌をこすること。

 メーク落としのクレンジングをティッシュでふき取るとき、洗顔後
の水気をタオルで取るとき、ファンデーションをスポンジでつける
とき、ハンカチで汗をぬぐうとき。つい力を入れて、ゴシゴシこすって
いませんか?

 肌を強くこすると、必要な角質まで取り去ってしまうので、表面の
きめが薄くなり、突っ張ってテカテカした印象の肌になってしまいます。
これは「つや感」とはちがうもの。バリアー機能が低下するため。
外的な刺激に弱く、赤みを帯び乾燥しやすくなります。

 また、こすることが刺激になって、メラニンを増産させる情報伝達
物質が作られてしまいます。すると、顔全体がにごっているように
くすみ、広い範囲に薄いしみが現れます。ベルトや下着などで締め
付ける部分が、色素沈着して黒ずむのも、刺激が続くためです。

 顔がゆがむほど強くこすり続ければ、しわやたるみなどのエージング
も早めてしまうでしょう。無意識に行う癖になっていると、毎日の動作
がダメージを与えていることに気ずきにくいのです。

 赤み、乾燥、くすみ、しみなどが気になったら、美容動作を確認
しましょう。汗や水気はタオルで押さえて吸い取るように。
ファンデーションをつけたり、化粧品をふき取ったりする場合は、力を
入れず肌の上をすべらせるようにします。

 化粧品店のアドバイザーに見てもらうのも、間違いや勘違いの防止に
有効。せっかくのスキンケアやメークが逆効果にならないよう、
ときどき見直しましょう。
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