とらねこじじの雑記帳

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★学校給食の歴史

 日本で最初に学校給食を始めたのは約120年前の1889年(明治22年)
山形県鶴岡町(現鶴岡市)の私立忠愛小学校。
弁当を持ってこられない子どもの救済として、「おにぎり、焼き魚、
漬物」を用意した。貧困児童を対象に無料で実施。

・1932年(昭和7年)国の補助で貧困児童のための学校給食を始めて実施

・1940年(昭和15年)対象を栄養不良児、身体虚弱児にも拡大。

・1952年(昭和27年)コッペパン、ミルク(脱脂粉乳)、ジャム、鯨肉の
 龍田揚げ、せんぎりキャベツ

・1954年(昭和29年)「学校給食法」成立、公布

・1958年(昭和33年)牛乳を供給、脱脂粉乳からに切り替え進む

・1965年(昭和40年)ソフトめんのカレーあんかけ、牛乳、甘酢あえ、
 くだもの(黄桃)、チーズ

・1970年(昭和45年)米飯、米飯混入パン、米加工品の利用実験始まる

・1976年(昭和51年)米飯給食を正式導入

・1977年(昭和52年)カレーライス、牛乳、きゃべつの塩もみ、
 果物(バナナ)、スープ

・1996年(平成8年)病原性大腸菌O157による集団食中毒発生。
 学校給食の野菜は全て加熱処理へ

・2005年(平成17年)食育基本法施行

 学校給食の費用は簡単にいうと、調理に携わる人の人件費は県(ごく一部は
市町村)が負担、給食センターなどの施設と光熱費は市町村が負担、
児童・生徒の保護者は食材費を給食費として負担している。

【脱脂粉乳】牛乳より脂質が少なく、カルシウムは約10倍、カリウムなどの
無機質類も豊富に含む。現在も学校給食に使われているが、飲用ではなく、
パンへの混入がほとんど。

※給食時間に校内に流れる曲はテンポの速い曲が多く、「30回以上かみなさい」と指導するが、実行すると26分、給食時間(食べる時間)は15分で矛盾もある。

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