とらねこじじの雑記帳

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★人気集めるIC乗車券

 キャッシュカードとほぼ同じ大きさで、厚さ0.7mmの中に
アンテナとICチップを内臓している。これを改札の読み取り機
にかざすと、電波でやりとりが行われ、改札内に入ることがで
きる。改札を出るときには乗車区間に応じた運賃の支払いを
済ませることができる。

 列車を利用するたびに、IC内に記憶された金額が減って
いく仕組みだ。駅に備え付けられた機械を使って入金(チャージ)
すれば、IC内の金額を増やすことができるから、一度IC乗車券
を手にすれば何度でも利用することができる。
定期券タイプもある。このタイプにチャージしておけば、定期の
区間の外まで乗っても改札で自動的に精算できる。

 さらには、チャージ機能を活用して、買い物の支払いにも利用
できるようにしたIC乗車券もある。改札を通過するときと同じ
ように、レジにある読み取り機にカードをかざすだけでOK。
まさにお金に代わる機能だから、「電子マネー」機能と呼んでる

 最近急速にIC乗車券が広がっている。

・PASMO(パスモ)

・SUICA(スイカ)

・ICOCA(イコカ)

・TOICA(トイカ)

セキュリティ対策も重要でスイカやパスモの場合、チャージ残高の
上限は2万円に設定している。お金のように使えるから、紛失して
しまったときの損害があまり大きくならないように配慮してある。

 また、IC乗車券をなくしてしまった際には、駅やバスの営業所
で身分証明書を提示することで利用を停止するととともに、再発行
を受けることができる。早急に対応すれば、拾った人が勝手に買い
物などに利用してしまうのを防ぐことができる。

※IC乗車券の機能を、携帯電話に取り入れた利用も広がっている。
電子マネー機能が付いた携帯電話に専用のソフトウエアをダウン
ロードすることで、IC乗車券の機能をそっくり取り入れることが
できる。改札ではカードの代わりに携帯電話を読み取り機にかざす。
携帯電話を使う利点は、駅などの機械でチャージする必要がなく、
通信機能を使って入金できる。 

※都市部では、それだけ多くの人が鉄道に頼って生活をしているので
IC乗車券が普及するが、地方ではマイカーに頼っているところが
多く、交通業者が導入するにしても費用面でも導入は難しい。



 
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