とらねこじじの雑記帳

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★不動産の選び方【一戸建て編】5

 
 住宅は一生ものですから、どんな不動産会社から買うかに
よって成否が決まるといっても過言ではありません。

 新築一戸建ては、中小の不動産会社が販売していることが
多いので、特にこの点が重要です。いい出会いがあれば、万一
トラブルが発生しても比較的スムーズに対応してもらえますし
リフォームなどの相談にも応じてもらえます。

 情報収集時には、その不動産会社が法律や業界の自主規制を
遵守しているかどうか、確認しておきましょう。たとえば、
不動産広告では、「掘り出し物件」「格安」など消費者心理を
あおるような表現や、根拠なく「日本一」「業界一」と表示
することは禁止されています。そんな広告をつくっている会社
とは、取引しないのが安全です。

 まあ、最初にコンタクトしたときに、「すぐに契約しないと、
他の人が待ってる」などとむやみにせかす業者や、自宅などに
しつこく電話してくるような営業姿勢の会社も、避けたほうが
いいでしょう。

 宅地建物取引業では、宅建業者であることを明記した標識を
事務所に掲示することが義務付けられています。不動産会社を
訪問したときには、それらが守られていることをチェック。
その上で、担当者が土地や住宅関連の法律詳しく、消費者の
立場に立ってアドバイスせいてくれるか、なども見極めておき
たいところです。

 取引を決断する前には、不動産会社の「業者名簿」を閲覧
しておくのが安心。複数の都道府県にまたがって活動する業者
は国土交通大臣、単独の都道府県の場合には知事の認可が必要
で、経営状況を5年に一度届け出ることが義務づけられていま
す。その内容は、業者名簿として整備され、誰でも閲覧する
ことができます。
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