とらねこじじの雑記帳

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★あっ、地震だ!そのとき慌てないために!!

◆新潟地震(1964年6月16日13時02分)
 マグニチュード7.5 震度6
 死者26名、家屋全半壊8600棟

◆新潟中越地震(2004年10月23日17時56分)
 マグニチュード6.5 震度6強
 死者67人、負傷者4805人、家屋全半壊約16000棟

◆能登半島地震(2007年3月25日9時42分)
 マグニチュード6.9 震度6強
 死者1人、負傷者318人、家屋全半壊12200棟

◆新潟中越沖地震(2007年7月16日10時13分9
 マグニチュード6.8 震度6強
 死者  負傷者  家屋全半壊

◆兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)1995年1月7日5時46分
 マグニチュード7.3 震度7
 死者6434名、負傷者43792名、
 家屋全壊104906棟、家屋半壊144274棟

1.室内を耐震補強して被害を最小限に抑えよう。

・ベッドの近くに家具を置くなら直撃しない向きに。
・ベッドのそばには履物を用意。
・家具の配置はドアから離して。
・重いテレビはなるべく低い位置に。
・枕もとの電気スタンドを固定する。
・フィルムやカーテンで窓ガラスの飛散を防ぐ。
・背の高い家具はベッドから離して固定する。
・本棚には飛び出し防止のストラップを。

2.何をおいてもまず、身の安全を確保しよう。

・つり戸棚に扉ストッパーを付ける。
・鍋やまな板、フライパンは下の方に収納。
・調理中だったらまず火の始末。
・電子レンジは高いところに置かない。
・冷蔵庫の転倒を防止する。
・食器棚には4つの防止策を。
 底部分には振動吸収マット、食器の下には滑り止めシート
 を 敷き、観音開きの扉にはストッパーを。さらにガラス
 飛散防止フィルムを張ると、ガラスが飛び散りにくくなる。

※火の始末をしてガスの元栓も締めよう
 非難のときは必ず電気のブレーカーも切ること

3.安全策はそのときの居場所によってさまざま。

・繁華街では
特に気を付けたいのが、ビルから落下してくる割れたガラス片
です。風圧で鋭利な先端が下に向いて降ってくるため、まず
頭部や首筋をバッグなどで守ります。古いビルが倒壊したり、
自動販売機の下敷きになる恐れもありますから、ビルのそばには
近づかないのが原則です。

・地下街では
揺れるよりも一ヶ所の出入り口に人が殺到するほうが危険です。
外部に通じる非常口は60m間隔に設置されていますから、
なるべく人が少ない出口を探しましょう。

・電車内では
原則として乗務員の指示に従って行動します。火災が発生して
いないのに非常用コックで扉を開け、線路に飛び出すのはとても
危険です。

・車を運転中には
ゆっくりと速度を落とし、緊急車両の妨げにならないように
路肩に寄せて停車します。車が動かせるようなら広い場所や
駐車場に移動し、ラジオで災害状況などを確認しましょう。
また車を離れる場合は連絡先のメモを残し、車検証を持って
徒歩で避難します。

・エレベーターでは
古いタイプのものは自動停止しません。素早く全部の階のボタンを
押し、最寄の階に止めるのが「閉じ込め」を回避する一番の方法
です。建物から避難する際はエレベーターを使わず、必ず階段を
使用します。

■緊急避難用の持ち出し品
・懐中電灯、携帯ラジオ、予備の電池、軍手、タオル、小銭、
携帯電話とポータブル充電池、緊急用連絡先一覧、笛、非常食
家の鍵スペア、家族の写真、メモ帳とペン

■非常食
飲料水(1人1日3ℓが目安)、缶詰、梅干、乾パン、クッキー
栄養バランス食品、チョコレート、キャンディーなど
※火を使わずにそのまま食べられるものを、家族の人数X1~3
日分は用意しましょう 
    
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