とらねこじじの雑記帳

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★中国茶、香るひととき!

 中国では基本的に野菜を油でいためますが、蒸し餃子や
小龍包( ショーロンポウ)などほとんどの点心には、豚の
脂身を惜しみなく使います。だから蒸したときじゅわっと
肉汁があふれておいしいです。

 お茶には油を体内にとどめずに排出する働きがあるそう
です。中国の人はとにかくよくお茶を飲みます。中国の
水道水は硬水で飲めないこともあって、普通のお茶は皆水筒
で持参しています。中国で売っているペットボトルのお茶は
砂糖入りです。大きなスーパーなら無糖のお茶も置いて
いますが、観光地、駅、公園などの売店では、加糖のものが
ほとんどです。買って飲むお茶はジュース感覚なのでしょう

 中国茶のお勧めは、温度が下がっても香り豊かな
「高山金萓茶」(たかやまきんせんちゃ)。ミルクのような
バニラのような甘い香りに、渋みの少ないさっぱりとした
味わいが、とってもおいしいです。
 
※ペットボトルでのお茶の入れかた

1.ペットボトルに烏龍茶の茶葉(小さじ1くらい)を入れて、
茶葉が隠れるくらいお湯を入れます。ペットボトルのふたを
利用して、茶葉が落ちないようにお湯を捨てます。

2.ふたをしてペットボトルを上下に振って香りを出します。

3.お湯をいっぱいまで注ぎます。少し冷めて飲める温度に
なったころには、茶葉も開いて飲み頃です。3分の1くらい
になったらお湯を注ぎ足せば、1日中楽しめます。
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